ローカリゼーション

英語は得意ではないですが、開発はいつも英語を使用しています。 英語で開発することで、開発のスピードが遅くなっているかもしれません。多くのプログラマにレビューをしてもらえたらいいなと思っています。そうすることで、プログラムがより良い方向に向かうかもしれないと思っています。SVGのローディングに一区切りついたので、プログラムの日本語化に取り掛かることにしました。

ローカリゼーション化の方法

htmlタグの間の文字列の日本語化をどうするか迷いがありました。

  1. phpで文字列をechoして、gettext libraryする。
  2. ローカリゼーションが必要なphpのファイルをコピーして翻訳する。

それぞれ長所、短所があると思っています。

Echoで文字列を出力する場合の長所、短所

長所 Phpのコードの修正が容易。ローカリゼーションのために複製したファイルのメンテをしなくてよい。
短所 Phpは、htmlのように見える書き方ができることが良いと思う。htmlタグの間をechoで処理することは、htmlに見えることから、乖離する方向にある。

phpファイルの複写による長所、短所

前者の真逆のことになります。

長所 htmlらしく見えるので判りやすい。
短所 phpの処理部分が多くあるファイルが翻訳のために複製されると、修正に抵抗がでてくる。

gettextの使用

以下の理由により、前者を選択しました。

  1. .moデータをブラウザで扱うことができる。.moデータをjavascriptで扱うことが楽しみ。node-gettext は使ったことがないので、使ってみたいと思った。自分の経験のないことをすることが好き。
  2. gettext はローカリゼーションで有名。このことは、自分のプログラムをたくさんのプログラマに対して、レビューしてもらえる機会を増やす方向。