色選択

Painter (ver 1.0)

1994年にmacでペインター(ver1.0)を使った感動を覚えています。ペインターはすでに水彩画の表現が可能でした。mac上で絵が書けるという体験は素晴らしいものでした。

色選択の変更

グラデーションのある色相環から色を選択するというユーザーインターフェイスは良かったです。ペインター(Ver 2.0)がリリースされた時、色選択のユーザーインターフェイスは変わっていました。もはや、Ver 1.0のユーザーインターフェイスを見ることはできませんでした。なぜPainterが色選択を変更したのか、今なら理解できます。ある条件で、正確に色を選択することが難しいことがその理由ではないかと思います。

色選択の開発

2016年11月自身のWebページを作成するために、色選択ユーザーインターフェイスを作ろうと考えました。当時、私はjavascriptも併せて習得しようとしていました。私はPainter (ver 1.0)のような美しい色選択ユーザーインターフェイスを開発することを決心したのでした。私は、javascriptだけでなく、コンピューターでの色表現(hsv, hsl)も習得しました。約80%ほど開発が進んだところで、このプロジェクトを中断しなければなりませんでした。私は、付き合いのある会社のアプリケーションを開発しなければならなくなったのです。

マインスイーパーへの色選択ユーザーインターフェイスの組み込み

私は、約3年間にわたり、個人的なプロジェクトを開発する時間を持てませんでしたが、2019年7月に機会を得ることができました。私の子供のために簡単なコンピューターゲームを開発することから始めました。そうマインスイーパーです。2020年7月に、マインスイーパーはある開発の区切りを迎えました。そして次の拡張が、マインスイーパーに色変更機能を持たせることです。ここで、3年前の色選択ユーザーインターフェイスを使うことにしました。いくつかのソースのコード表記をより現代的な記載に変更しました。そしてマインスイーパーに組み込んだのです。